セキュリティ
お客さまに安心してお使いいただくために、組織と技術の両面からセキュリティ対策に取り組んでいます。コードや設計情報を安全に扱いながら、AIを開発現場で活用できる環境を提供します。




PROBLEM
開発現場でAIを使う際、こんな不安はありませんか?
コードやプロンプトの外部送信
書いたコードやプロンプトが、外部に送信・学習利用されていないか分からない。
社内審査の手間
社内審査を通すためのセキュリティ資料を、都度個別に用意する手間がかかる。
情報の混在リスク
チーム・プロジェクトをまたいで、コードやドキュメントが混在しないか心配。
FEATURES
エンタープライズレベルのセキュリティ水準でサービスを提供
セキュリティ要件の厳しい開発環境での利用に対応するため、包括的なセキュリティ機能の提供と運用体制を整えております。運用面では、定期的な脆弱性診断や障害復旧訓練の実施に加え、お客様のデータがJitera従業員を含む第三者に意図せず露出することのないよう、厳格な運用管理を徹底しております。
IPアドレス制限
チームごとにIPアドレスでのアクセス制御を行うことができます。
シングルサインオン(SSO)
多くの大手企業で利用されているMicrosoft Entra IDでのSSOをサポート。
二段階認証
ログイン時にメールアドレスの検証をすることで、セキュアな認証をできます。
監視ログ
ユーザーの利用状況を3年間保存。ご要望次第で、ログもご提出いたします。
アクセスコントロール
組織(Organization)単位、チーム(Team)単位でのアクセス制御ができます。
データの暗号化
データはAES 256で暗号化されています。またHSTSを有効にし、データ通信を暗号化しています。
データの自動バックアップ
バックアップは毎日取得しております。障害復旧の訓練も定期的に行っております。
定期的な脆弱性診断をクリア
専門チームによる定期診断を受け、高い安全性を実現しています。
DATA ISOLATION
プロジェクト単位で、
コード・ドキュメントを分離
RAGはプロジェクトごとに別テナントで作成
プロジェクトごとに独立したテナントでRAGを構築し、コードやドキュメントが他プロジェクトと混在しません。
全てのAIモデルにおいてオプトアウト申請済み
利用する全てのAIモデルに対して学習利用のオプトアウトを申請済みで、入力データがモデルの学習に使われません。
プロジェクトを跨いだ参照制御も可能
必要に応じて、プロジェクトを跨いだ参照権限を個別に設定・制御することもできます。

CERTIFICATIONS
第三者認証・保証報告書
国際標準規格の認証取得と第三者監査により、客観的に検証されたセキュリティ体制を維持しています。
ISO/IEC 27001・27701登録情報
情報セキュリティマネジメントについての国際標準規格「ISO/IEC 27001:2022」、およびプライバシー情報マネジメントについての国際標準規格「ISO/IEC 27701:2019」の認証を取得しており、堅牢な情報セキュリティマネジメント体制を構築するとともに、個人情報の適切な管理・保護に継続的に取り組んでおります。



SOC2 TypeⅡ保証報告書の受領
米国公認会計士協会(AICPA)が定めるTrust Services Criteriaに基づき、一定期間にわたる内部統制の設計および運用状況について第三者監査を受け、System and Organization Controls(SOC) 2® Type II保証報告書を受領しています。

※SOC 2 Type II 保証報告書に関する情報は、下記サイトからお問い合わせください。
Trust Center:https://trust.jitera.com/
