SIerの知識と提案力を、
AIが覚えて働く。
顧客のレガシーを読み解き、提案を速くする。
Jiteraは、SIerが抱える「AIに渡せない情報」を
正しくコンテキスト化します。
Jiteraの概要動画(約30秒)
※ 動画URL未定
CHALLENGES
SIer・システム開発業界のAI活用における3つの壁と、Jiteraの解決アプローチ
SIerのお客様との対話を通じ、共通の構造的課題を把握しています。
01レガシー・属人化
01レガシー・属人化
ドキュメントがない、触れる人もいない、それでも本番で動いている
仕様書が断片的で、改修のたびに属人的な解読作業が発生する。現状を正確に把握しなければ、モダナイゼーションの計画そのものが立てられない。
レガシーコードを開発AIエージェントがリバースエンジニアリングし、仕様書・設計書・テーブル依存関係を自動生成。モダナイゼーションを加速します。
02提案・見積の工数
02提案・見積の工数
RFPが届くたびに、最も優秀な人材から時間が奪われる
受領したRFPの分析から提案書・見積書の初稿作成まで、経験豊富な人材の工数が集中し、本来の開発業務を圧迫する。
過去の提案事例・見積単価・案件実績をコンテキスト化し、RFP分析から提案書初稿までを短時間で生成します。
03機密情報とAI活用
03機密情報とAI活用
顧客から預かった資産をクラウドAIに送れず、活用が進まない
顧客のソースコードや機密設計情報を外部のAIに送信できず、守秘義務との両立が課題になる。
セルフホスト・オンプレミス構成でセキュアにAIを活用。顧客資産を社外に出さずに運用できます。
APPROACH
SIerの知識資産を、AIが理解して動く。
AIが正しく動くためには、組織に蓄積された技術資産・提案資産が整理・統合されている必要があります。Jiteraは3つの知識層を統合し、SIerのAI活用を成果につながる形で実現します。
Jiteraのアプローチを詳しく見るソースコード・設計資産
レガシーコードの解析・仕様書生成・モダナイゼーション計画の策定を開発AIエージェントが支援します。
提案・営業ナレッジ
過去のRFP・提案書・見積書・案件実績をコンテキスト化し、提案力と見積精度を高めます。
組織ナレッジ・暗黙知
熟練エンジニアの判断基準・トラブル対応ノウハウ・社内規約を、AIが参照できる状態にします。
DEMO VIDEO
Jiteraを3分で理解する
AIコンテキストプラットフォームの仕組みとSIer・システム開発業界での活用イメージをご覧ください。
SIer向けデモ動画(約60秒)
※ 動画URL未定
SECURITY & COMPLIANCE
顧客から預かった資産は、
社外に出さずにAIを動かす。
SIerの経営層・情報システム部門、そしてその先の顧客が安心して導入できる体制を整えています。
特許取得済みの独自技術を搭載(特許第7789284号)
セルフホスト・オンプレミス対応
社内サーバーへのインストールに対応。顧客から預かったソースコード・RFP・設計情報を外部に送信しない構成で運用でき、グループ会社・IT子会社への展開にも対応可能です。
顧客機密・IP保護
預かった機密ソースコード・設計情報・RFPを外部のAIに送信しないため、顧客との守秘義務契約を遵守しながらAIを活用できます。
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001:2022を取得済み。SOC 2 Type II報告書を受領済みで、顧客のセキュリティ審査・取引先監査に対応できる体制を整備しています。
アクセスログ管理
誰がいつ何にアクセスし、どの情報を参照したかを記録。内部統制・監査要件・顧客への説明責任に対応したログ管理を標準搭載しています。
COMMON USE CASES
事業タイプ別ユースケース
SIerの事業タイプごとに、Jiteraが提供する価値を整理しています。
要件定義・仕様書の自動生成
ヒアリング内容の文書化に工数がかかり、仕様書の品質が担当者に依存する。
会議録や既存資料からAIが仕様書ドラフトを生成する。テスト仕様書・テストコードの自動生成
テスト工程が属人化し、テストコード作成に多大な工数がかかる。
コードからAIがテスト仕様・テストコードを生成する。新規メンバーの立ち上がり短縮
プロジェクト参画時のキャッチアップに時間がかかり、即戦力化が遅れる。
蓄積された設計・仕様をAIが参照し、新メンバーの疑問に即座に回答する。引き継ぎドキュメントの自動生成
担当者交代時の引き継ぎコストが高く、ナレッジが属人化している。
既存コードや対応履歴からAIが引き継ぎ資料を生成する。障害対応ナレッジの蓄積・活用
障害対応が属人化し、再発防止策の立案に時間がかかる。
対応履歴をAIが構造化し、次回対応の参考情報を提示する。保守対象コードの仕様把握・影響範囲分析
改修前の仕様確認・影響範囲の特定に多大な工数がかかる。
AIがコードを解析し、改修対象の仕様・依存関係・影響範囲を提示する。モダナイゼーション計画の策定支援
レガシー刷新の影響範囲が把握できず、計画が立てられない。
リバースエンジニアリングで依存関係を解析し、移行計画のドラフトを生成する。レガシーコードの設計書・仕様書生成
ドキュメントが存在しないレガシーシステムの改修・刷新に着手できない。
ソースコードを解析し、設計書・テーブル定義・処理フローを生成する。移行時のテスト仕様書生成
移行後の動作保証に必要なテスト設計が属人化し、工数が膨らむ。
旧システムの仕様を解析し、移行テスト仕様書・テストコードを生成する。提案書・見積の高速生成
提案書作成が属人化し、優秀なエンジニアの時間が奪われる。
過去案件やテンプレートからAIが提案書ドラフトを生成する。類似案件・ナレッジの即時検索
過去の知見が属人化し、類似案件の参照に時間がかかる。
社内ナレッジをAIが横断検索し、類似案件を提示する。RFP解析・要件整理の自動化
RFPの読み込みと要件整理に時間がかかり、提案スピードで後手に回る。
RFPを解析し、要件・リスク・工数見積の観点を整理する。GETTING STARTED
導入リスクを最小化する、段階的アプローチ
PoC(概念実証)から全社展開まで、貴社の状況に合わせて段階的に導入できます。
PoC(概念実証)
約6ヶ月〜
特定業務・特定システムを対象に効果を検証。セキュリティ審査・社内承認・顧客承認を並行して進めます。
パイロット展開
約3〜6ヶ月
特定部門・プロジェクトへ展開。効果を測定しながら、全社展開に向けた体制・ガバナンスを整備します。
全社・グループ展開
全社展開
IT子会社・グループ会社を含めた展開。AI推進人材の内製育成と継続的な改善サイクルを確立します。
PARTNERSHIP
Jiteraと組み、顧客のAI活用を共に支える。
Jiteraは、SIer・システム開発企業をお客様としてだけでなく、
エンドユーザーへ価値を届けるパートナーとしても位置づけています。
AIネイティブな開発体制を示せる
特許取得済みの技術を標準プロセスに組み込むことで、AIを前提とした開発体制を対外的に説明できます。パートナー契約の締結はプレスリリースとしても発信できます。
プラクティスの相互共有
導入・活用のノウハウを相互に持ち寄り、提案の質を高め合います。Jitera側で得た知見も、パートナー企業の営業活動に還元しています。
提案力と受注率が上がる
アセスメントを短期間・少人数で提示でき、提案のスピードと精度が上がります。顧客のAI活用を支援するコンサルティングへ展開している例もあります。
日鉄ソリューションズ株式会社、株式会社シーエーシー、大京システム開発株式会社をはじめ、
複数のSIer・システム開発企業とテクノロジーパートナー契約を締結しています。


