株式会社WolfGroup

コードレビュー工数を導入前比70%削減!非エンジニアPMでもレビュー・最適化を行える体制に

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株式会社WolfGroup

会社名

株式会社WolfGroup

業界

IT

業種

受託開発業・広告運用業

システムの種類

発注管理システム

インタビュー担当者

WolfGroup

取締役 村谷 武信様

Jitera

Head of Pre-sales & Customer Success 中嶋 佑介

課題

・国内にコードの整理やレビューが可能なPM人材が少なく、一人当たりの負荷が大きい
・オフショア開発におけるコードの一貫性の担保ができていない

導入効果

・Jiteraでコードを整理することで、コードレビューや再最適化の工数を70%削減
・オフショア開発において、現地で作成していたドキュメントを国内で作成可能に
・非エンジニアでもコードの構成に対するレビューができ、業務の分担が可能な体制に

今後の展望

・アプリのリリーススピードを向上し、事業成長を加速

PMのリソース逼迫や業務負荷の集中を解決する手段としてJiteraを導入

― 事業内容とJiteraの活用領域について教えてください。

村谷氏: 当社は、BtoB・BtoC向けのアプリ受託開発および自社サービス開発を行っています。特に、BtoB向けアプリの受託開発と自社サービス開発の領域でJiteraを活用しています。

当社はオフショア開発を採用しており、PMは国内に配置しています。しかし、エンジニアリング面でコードレビューを行えるPMの数が限られており、特定のメンバーに業務負担が集中する課題がありました。

Jiteraのプロダクトについては柳澤社長を前から知っていたこともあり、「Jiteraを活用すれば上記のような課題が解決できるのでは」と考え、導入を決定しました。

― Jiteraをどのような用途で活用しているでしょうか。

村谷氏: Jiteraは、主に以下の3つの用途で活用しています。

1つ目は、コードの精緻化です。VSCodeを用いた開発時に、Jiteraを使ってコードの構造を整理しています。Jiteraが各ファイルの役割を明確にし、コードの構造や複雑さを把握します。その後、必要に応じて、コードをJiteraで最適化することで、レビュー負担を軽減しています。

2つ目は、リバースエンジニアリング時のコード整理と修正です。異なるエンジニアが書いたコードには、一貫性のない部分が生じることがありますが、それをJiteraを活用して、日本語でコードの構造を整理・修正しています。

3つ目は、エンジニアリング時のドキュメント作成です。従来はオフショア開発担当の現地のエンジニアが作成していたドキュメントを、コードをもとにJiteraで自動作成しています。

コードレビュー工数を70%削減、非エンジニアによるコード構造へのレビューも可能に

― Jitera導入による効果を教えてください。

村谷氏: まず、従来3週間〜1ヶ月かかっていた、コードレビューや最適化といったプロセスにかかる工数が、Jitera導入により1週間で完了するようになり、開発に必要な期間が短縮されました。従来はコードの整理やレビューのプロセスを全て人力で行なっていましたが、必要に応じてJiteraが担ってくれることが開発期間短縮に大きく貢献しています。

Jiteraの導入により、他の業務にリソースを割けるようになったこと、またレビュー業務を分担できるようになったことも効果のひとつだと感じています。
Jiteraがコードの内容を日本語で整理することで、従来はエンジニアリングがわかるPMメンバーに任せっきりだったコードの構造に対するレビューを、非エンジニアの国内PMメンバーでも実施できるようになりました。

そして、従来はオフショア開発のエンジニアに作成してもらっていたドキュメントについても、Jiteraを使うことでコードをもとに日本国内で作成できるようになり、言葉の壁による手直しの手間が減り、業務効率も向上しています。

Jiteraの進化と今後の展望

― 貴社はJiteraが本格展開を開始した直後からJiteraを利用いただいています。

村谷氏: この半年間でJiteraは、よりエンジニアファーストなツールに進化していると感じています。加えて、非エンジニアのPMでも活用できる点が魅力であり、限られたリソースの中で開発を進める上で非常に役立っています。

また、サポート体制も充実しており、こまめなコミュニケーションや迅速なバグ対応に助けられています。

― 今後、Jiteraを活用して実現したいことを教えてください。

村谷氏: 以前から社内で検討していた新規プロダクトの開発に着手できる環境が整いました。

ただ、新規プロダクトはなかなかヒットするものではありません。従来は、リリースまでに最低でも3ヶ月〜半年を要していましたが、Jiteraを活用することで スピーディーにリリースし、PDCAを素早く回していくことが可能になると期待しています。

今後もJiteraを活用し、短期間でのリリースやPDCAを繰り返しながら、事業の成長を加速させていきたいと考えています。

― 引き続き事業成長に貢献できるよう、サービスのクオリティに磨きをかけていきます。貴重なお話をありがとうございました!

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