Shopifyアプリの開発方法!制作の流れや言語、開発環境なども解説

Shopifyアプリの開発手順や使える言語やツールについて解説しています。

ShopifyはECサイトのカスタマイズが柔軟にできるため、自社にぴったりの機能を搭載でき、多くの企業が導入しています。しかし導入する際に知識が不足していると思うように機能を活かせない場合があります。

Shopifyアプリの開発を検討している場合は、ぜひ参考にしてみてください。

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監修者 toshi_writer

小中規模プロジェクトを中心にSEやコンサルとして活動。クラウド導入やスタートアップ、新規事業開拓の支援も経験しました。

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    Shopifyアプリとは

    Shopifyアプリは、自社ECサイトの機能拡張やカスタマイズに利用できます。多くの企業がShopifyアプリを活用して、ECサイトの利便性を高めています。

    適切なShopifyアプリの活用により、ECサイトの機能性と競争力を大きく高めることが期待できるでしょう。

    Shopifyアプリ公式サイト

    ShopifyアプリとAPIの違い

    ShopifyアプリとAPIの違いは下記の表の通りです。

    項目 Shopifyアプリ API
    特徴 Shopifyアプリ内のみで開発が可能 ヘッドレスコマースによる構成
    ※ECサイト内(フロント)とECのシステム(バックエンド)をAPIにて連携させる事
    データ間の連携 Shopifyアプリ内でデータのやり取りができ、効率的にアプリとECサイト内の連携が可能 外部APIにより、ShopifyECサイトへのデータアクセスでの連携が可能
    データの指定方法 ShopifyECサイトとShopifyアプリをお互いに連携して表示 外部APIへShopifyのデータを表示させる

    Shopifyアプリは外部APIと完結せず、データ処理に外部のデータを組み合わせる必要があります。Shopifyアプリできない場合は、外部APIをShopifyと連携させる必要があります。

    規模の小さいカスタマイズであれば、Shopifyアプリを利用するのが効率的です。データのコーディングを複雑化したくない場合も、Shopifyアプリの管理のみで済みます。

    一方、Shopifyアプリ内でできることは外部APIに比べて少ないことに注意が必要です。規模の大きなShopifyカスタマイズには、外部API連携でのカスタマイズが適しています。

    ただし、コストが高額になる可能性と、コーディングが複雑化する点に留意する必要があります。カスタマイズの規模とコスト、複雑さを踏まえた上で外部APIによるカスタマイズを検討するべきです。

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    Shopifyアプリの種類

    Shopifyアプリは主に、公開アプリ、カスタムアプリ、プライベートアプリの3つの種類に分けられます。

    公開アプリは誰でも利用可能で、カスタムアプリは独自開発、プライベートアプリは社内利用に特化しています。

    項目 公開アプリ カスタムアプリ プライベートアプリ
    特徴 無料や有料問わず誰でも使用可能 自社のストア用であり、特定のストアにしか公開されない為、パートナーに限り利用可能 アプリストアには公開されず、利用事業者専用
    規模 全ての利用者 限定的な利用者 専用の事業者
    インストール方法 アプリストア内でアプリを選択後、自社のShopifyストアにインストール可能 Shopifyのパートナーが送付したインストールリンクをクリックする事により、インストールが可能 インストール不要

    ※Shopifyストアの管理画面上に作成される

    埋め込み可否 可能 可能 不可

    公開アプリは、誰でもインストール可能で、有料版と無料版があります。Shopify内のほぼ全てのアプリが公開アプリで、機能とセキュリティの審査に合格する必要があります。

    ストア画面へのアプリ埋め込みが可能です。

    カスタムアプリは、公開アプリでカバーできない機能が必要な際に利用します。Shopifyパートナーが提供し、OAuthによる認証が必要です。ストア画面へのインストール埋め込みも可能です。

    プライベートアプリは事業者限定で、通常のアプリでは実装できない機能の場合に導入されます。審査は不要ですが、管理者は事業者となります。ストア画面へのインストール埋め込みは不可能で、完全にオリジナルの機能実装用です。現在は非推奨で、カスタムアプリでの作成が推奨されています

    各アプリの特徴を理解し、目的に合わせて最適なアプリを選ぶことが重要です。

    Shopifyアプリ開発に必要な環境

    Shopifyアプリはプログラミングを利用して開発を行っていきます。Shopifyでアプリを開発する為には、プログラマーと開発環境が必要です。

    必要な開発言語

    Shopifyアプリにおいて、開発言語の制限はありません。ただし、Shopifyがサポートしている言語は存在します。

    主にサポートしている言語はRuby及び、Javascriptとなります。上記以外にPhp、Liquid、GraphQL、HTML及びCSSを利用しての開発も可能です。

    これらのプログラミング言語を利用できるプログラミングスキルが必要となります。

    必要なローカル開発環境

    まずアプリを開発する為に、ローカル環境でテストや動作検証を行う必要があります。

    テストや検証の為、アプリのインストールを行う際に、Shopifyアプリが外部からアクセスが可能なことが必須です。ただし、外部のサーバーを構築しただけではShopifyアプリのインストールは行えません。

    そのため、ngrokという外部ツールを利用する事により、アプリのインストール画面からアクセスができ、ローカル環境からアプリ開発が可能になります。

    必要な本番開発環境

    本番環境においては、Shopifyアプリが確実に動作する点が必要です。

    また、本番環境動作用のサーバやネットワーク機器等、インフラが整っていなければなりません。そのため、プログラマー以外にも環境を構築するエンジニアが必要になってきます。

    本番環境を構築する際は、インフラ関連の問題を解決する必要がある点を考慮して本番環境の構築を行いましょう。

    Shopifyアプリ開発の流れ・作り方

    ここからはアプリの開発手順について解説します。アプリの開発となるので、細かい手順がありますが、一度流れを覚えればプログラマーの方であれば問題無く作業出来るかと思います。

    パートナーアカウント登録

    パートナーアカウント登録

    1. Shopifyパートナーへ作成済みのShopifyIDでログイン
    2. 右上の名前の箇所をクリックし、新しいパートナーアカウントを作成するをクリック
    3. 利用目的を聞かれるので、適切な箇所を選択し、次へをクリック
    4. ロケーションを聞かれるので、設定する国名と都道府県名を選択し、次へをクリック
    5. ビジネスの連絡先を聞かれるので、会社名及び組織名、住所を入力し、次へをクリック
    6. 連絡先情報の続きを聞かれるので、役職と電話番号をクリックし、同意にチェックマークを入れた後、送信をクリック

    以上でパートナーアカウントの登録は完了です。

    Shopifyパートナーアカウント

    開発ストアの作成・追加

    開発ストアの作成・追加

    1. Shopifyパートナー用のダッシュボードから、左ペインにあるストア管理をクリック
    2. 開発ストアを作成をクリック
    3. 設定したいストア名、及び設定ストア名と紐づけたいURLを入力(今回はtestと入力します。)
      ※URLは.shopify.comより前のアドレスを入力するようにして下さい。
    4. 運営情報に関して適切なものを選び、開発ストアを作成をクリック

    開発ストアの作成は完了です。

    アプリ作成と開発ストアへのインストール

    アプリ作成と開発ストアへのインストール

    1. コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行します。
      npm init @shopify/app@latest

      インストールしてよいか聞かれるので、yを押し、エンターキーを押します。

    2. するとプロジェクト名を聞かれるので、適切なプロジェクト名を入力します。
      > test

      ※今回は作成したtestプロジェクトで入力しています。

    3. Remixでスタートするか聞かれるので、今回はRemixを選択し、エンターを押します。
      ? Get started building your app:> Start with Remix (recommended)Start by adding your first extension
    4. するとテンプレートのダウンロード及びインストールが始まるので、しばらく待ちます。
      Installing dependencies …
    5. インストールが完了したら、先ほど作成したプロジェクト名のtestディレクリへcdコマンドで移動し、npm run devと入力します。
      >cd test\test>npm rum dev
    6. するとローカル開発サーバーが起動しますので、どれかキーを押すと、ブラウザが立ち上がり、ブラウザ上でログインするアカウントを選択します。
    7. すると新しくアプリをコマンドライン上から作成するか聞かれますので、yを選択してエンターキーを押します。
    8. アプリ名を聞かれますので、ここではtestと入力し、エンターキーを押します。
    9. 開発ストアへ作成時に作成したストアへアプリをインストールするか聞かれますので、yを選択し、エンターキーを押します。

    以上で作業は完了です。

    Shopifyアプリ開発で利用できるツール

    Shopifyを利用してアプリの開発を行う際、ツールというものが存在します。これらのツールを使うとアプリ開発がスムーズに進みます。

    AppBridge

    AppBridge

    AppBridgeは、Shopifyの全開発環境で使える統合開発ツールです。アプリの管理者権限で様々な場所にアプリを柔軟に埋め込み可能です。

    Shopify POSとadminでの統合開発フローが実現できます。読み込み速度も従来の4倍の速さとなっています。

    公式ドキュメント

    Webhook

    Webhook

    Webhookは管理者権限APIで設定できるリアルタイム通知システムです。ECサイト内のカート更新、注文キャンセルなどの状況を確認できます。

    細かな通知とシステム間連携が可能な万能ツールです。

    公式ドキュメント

    App extentions

    App extentions

    管理画面上のメニューにアプリ画面を表示できるツールです。

    商品注文時に画面切り替えなくアプリを直接起動できます。しかし、利用にはAppBridgeの使用が必要です。

    公式ドキュメント

    Polaris

    Polaris

    Polarisでは、アプリをShopify管理画面内で使えるのがメリットです。

    外部アプリと違い、同じ操作性で開発効率がアップします。UIデザインも洗練されており、見た目の良いアプリ開発が可能です。

    公式ドキュメント

    BuySDKs

    Shopify Buy SDKは、Webサイトにeコマースを実装する軽量ライブラリです。

    Shopifyストアの製品・コレクションを取得し、カート購入機能を構築できます。実装には専門のプログラマが必要ですが、SDKの拡張も可能です。

    公式ドキュメント

    Shopifyアプリ開発の注意点

    さて、ここまでShopifyアプリの環境構築からShopifyアプリのご紹介や、アプリ作成用のツールのインストール方法等をご紹介させていただきましたが、注意点もあります。

    定期的にアプリのアップロードすること

    Shopifyアプリを長期間使用する場合、定期的なアップロードが必要です。

    アップロードを怠ると、アプリの機能が使えなくなる可能性があります。Shopify内のマニュアルを参照し、アップロード期限を把握してください。

    必ずアプリのアップロードを4半期に1回、定期的に行いましょう。

    セキュリティ対策としてアクセストークンを定期的に変更すること

    APIキー等が漏れると、乗っ取りなどの被害に遭う危険があります。そのため、アクセストークンの定期的な変更が重要です。

    開発者だけでなく、関係者全員に注意喚起し、情報の伝達漏れがないようにしましょう。

    コードは上書きを防ぐためにGitで管理すること

    Gitは、ファイルのバージョン管理ツールです。コードの上書きによるトラブルを未然に防ぐことができます。

    作業時はGitを使い、作業履歴を管理し、バックアップを取りましょう。

    APIの呼び出しの回数・時間制限に注意すること

    Shopifyのプランによって、APIへの呼び出し制限があります。事前にプロジェクトの規模を検討し、適切なプランを選択しましょう。

    API制限に達すると、アプリ開発に遅れが生じる可能性があります。

    アクセストークン作成時は各モードの適性に合わせること

    オンライン/オフラインの2つのアクセスモードがあります。

    ユーザー操作があればオンライン、バックグラウンド作業ならオフラインモードを選択します。モードを適切に使い分けることが重要です。

    おすすめのShopifyアプリ開発会社

    最後におすすめのShopify開発会社をご紹介します。Shopifyに対応した開発会社はさまざまな特徴がありますので、それぞれおすすめの12の企業をご紹介します。

    株式会社Jitera

    株式会社Jiteraは2017年に創立された比較的新しい企業ですが、社内のエンジニアやプログラマー、マネージャー等全員のスキルが高く、お客様のニーズに沿ったアプリ開発の提案をし、ITインフラ事業に関してもスピード感と柔軟性を両立した対応を可能にしている企業です。

    開発実績も多数ありますが、その中でもクライアントから依頼されたシステム開発を他社では1年かかるといわれたプロジェクトにて、なんと3か月でプロジェクトを完了させたという実績も誇っております。

    プログラマーのコーディングが効率的な為、とても速くプロジェクトを進めていくのが株式会社Jiteraの特徴でもあります。

    効率性やスピード感を重視しており、自社にエンジニアが不足しているといった場合は株式会社Jiteraに依頼するのもよいかもしれません。

    項目 内容
    会社名 株式会社Jitera
    設立日 2017年8月10日
    実績 NSSOL  SCSK 東急リゾーツ&ステイ株式会社
    特徴 スピードと柔軟性に特化したローコードツールによるサイト構築を可能としております。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

    公式サイトはこちら

    株式会社セルフプラス

    株式会社セルフプラスも、2015年に創立された、新しい企業となります。

    新しい企業にもかかわらず、なんとShopifyExpertsに認定されており、多数のECサイトの構築実績があります。

    主な特徴として、顧客のニーズに沿ったECサイトの提案を行っており、サイト構築だけでなく、マーケティング、運用支援、メンテナンス対応まで幅広く対応して頂けるのが特徴となります。

    TikTok等のSNSを活用する事により、マーケティングを展開しているので、集客率アップを目指したサイト運営を行える点も、この企業の特徴と言えるでしょう。

    また、サイト設計の質が高い為、サイト運用中にトラブルになることが少ない点も魅力です。

    項目 内容
    会社名 株式会社セルフプラス
    設立日 2015年09月11日
    実績 スギ薬局
    特徴 エンジニアによる豊富なノウハウと様々なWebマーケティングを提供していますShopifyExperts認定されています。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

    公式サイトはこちら

    コマースメディア株式会社

    日本で3番目にShopifyExpertsに認定された、新しい企業となります。

    さらに、2019年にShopify e-commerce Awardを受賞しており、ShopifyによるECサイト構築に特化している企業となります。

    サイト設計から運営まで対応し、物流から在庫管理システムの構築など、規模の大きいECサイトにも完全対応している点が、魅力となる企業です。

    また、ECサイト関連についてはコンサルティングも行っており、戦略も提案してもらえるので、ECサイトを作りたいが、どのようにして売り上げを上げるか詳しく知りたいといった企業にはおすすめの企業となります。

    項目 内容
    会社名 コマースメディア株式会社
    設立日 2016年5月
    実績 ゴーゴーカレー
    特徴 EC-CUBEをはじめ、様々なECサイトの構築に対応しています。Shopifyplusのサイト運営も実施しています。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

    公式サイトはこちら

    株式会社Web Life

    Shopify Partner yearsの受賞実績を持ち、なんと200社以上の開発実績があります。

    また、ShopifyPlusの認定パートナーでもあり、スキルをもったプログラマーやエンジニアにより、多数の開発実績で信頼を得ています。

    コストがかかってもいいからとにかく質が高いECサイトを構築したいといった場合や、Shopifyを使用したサイト構築をしたいと考えている場合は、こちらのWebLifeに依頼するといいかもしれません。

    ECサイトに関しては、ShopifyだけでなくEC-CUBEにも対応しているので、こちらの企業に依頼するのもいいかもしれません。

    項目 内容
    会社名 株式会社Web Life
    設立日 2007年5月31日
    実績 詳細不明
    特徴 ShopifyExperts認定の制作会社であり、EC-CUBEを用いたECサイト構築にも対応しております。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

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    アートトレーディング株式会社

    様々なECサイトの設計から構築まで対応しております。

    ShopifyExperts認定パートナーである為、一度相談してみるといいかもしれません。

    また外国語でのECサイトの構築も対応している為、グローバルに展開を考えている企業の場合は、こちらのアートトレーディング株式会社に依頼するとよいと思います。

    また小規模でのECサイト構築であれば、なんと3週間での構築を可能と考えているので、大規模から小規模まで最適なスピード感を持ったECサイト構築を行えるという点で、魅力的な企業と言えるでしょう。

    項目 内容
    会社名 アートトレーディング株式会社
    設立日 1996年1月12日
    実績 神田胡蝶オンラインストア
    特徴 ShopifyExperts認定企業です。

    服飾や美容等のストア制作実績多数であり、海外でのECサイト構築から運営まで対応しています。

    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

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    株式会社飛躍

    株式会社飛躍は2017年に創立された、比較的新しい企業です。

    株式会社飛躍は主に海外向けにECサイトを構築する事に特化した企業です。

    もしShopifyで海外向けの商品を展開したいといった場合には、こちらの企業に依頼をしてみるのもいいと思います。

    また、海外ECサイト向けの運営代行も行っておりますので、海外向けサイトの運営が難しいという場合でも、こちらに依頼するのもいいかもしれません。

    海外だけでなく国内のECサイト構築も行っている為、おすすめの企業となります。

    また、ECサイトの内容に応じて、コスパの良い料金プランを提案して頂けるので、料金面に不安に思っている企業にも魅力がある企業と言えます。

    項目 内容
    会社名 株式会社飛躍
    設立日 2017年9月
    実績 MAISON de SABRE
    特徴 コスパを考えた料金プランの提案をShopifyを用いたサイト構築から運用までサポートしております。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

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    フラッグシップ合同会社

    日本国内で初めてShopify Expertsに認定された企業であり、サイト構築では多数の開発実績があります。

    またShopify Expertsだけではなく、ShopifyPlusにも対応している為、質の面でこだわりたい場合はこちらの会社に依頼するとよいかもしれません。

    ShopifyExperts及びShopifyPlusどちらも対応している数少ない企業ですので、ECサイトを構築する企業としてはこちらの企業一択と言えるかもしれません。

    またツールの展開なども行っており、内製化にも特化しておりますので、業務効率化も考えている場合は、こちらの企業がおすすめです。

    項目 内容
    会社名 フラッグシップ合同会社
    設立日 2012年7月4日
    実績 Japan Haul
    特徴 国内初のShopifyExperts対応企業です。手厚いサポートにより安心感が高いです。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

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    株式会社フラクタ

    ShopifyPlusの認定パートナーであり、大規模なShopifyによるECサイト構築に特化しています。

    Eコマースで活躍していたエンジニアからプログラマー、マーケターなどによるブランディング戦略により、ECサイトの構築だけでなく、そのECサイトのブランディングを向上させるスキルをもった企業となります。

    ですので、Shopifyで大規模なECサイトを展開するだけでなく、自社のブランディングを全面におしたいといった場合、こちらの企業がおすすめとなります。

    特に服飾等の分野では力を発揮する企業といえるかもしれません。

    項目 内容
    会社名 株式会社フラクタ
    設立日 2013年11月
    実績 ま田海苔
    特徴 有名企業のECサイト構築やブランディングに対応しております。ShopifyPlus認定パートナーです。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

    公式サイトはこちら

    株式会社R6B

    ShopifyでShopifyAwardやBest Agencyパートナーオブザイヤー2021を受賞している、ShopifyによるECサイト構築に強い企業となります。

    こちらの企業は特に、日本国内及び日本国外でのECサイト設計から構築及び運用まで、専門性の高いECサイト構築を行っております。

    またあまりECサイト業界では見たことのない、完全紹介制サービス等を導入しております。

    また、専門性の高いスキルを持ったデザイナーによるクオリティの高い動画の制作や画像の作成に特化しておりますので、何か突出した分野のあるECサイトを構築したい場合におすすめの企業となります。

    項目 内容
    会社名 株式会社R6B
    設立日 2019年1月
    実績 イチナナキログラム
    特徴 スタートアップまで企業が求める、それぞれの段階に応じた提案を可能としています。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

    公式サイトはこちら

    株式会社フルバランス

    Shopify内でいち早く本の出版をしており、Shopifyにおいては専門性の高いスキルを持ったプログラマーやエンジニアが担当しております。

    SNSを利用したマーケティングにも特化しており、サイト構築だけでなくサイトの売上にも貢献しております。

    特にマーケターからの売上貢献はなんと要望の463%アップを実現しており、売り上げの高いサイト運営も行っておりますので、大規模なShopifyによるECサイトを構築し、多額の売上を狙っている場合は、こちらの企業に相談する事をおすすめします。

    また、ECサイトの構築の際、クライアントの環境に沿ったUI設計をしてくれる為、こちらの企業に任せておけば、全ての事を行ってくれるといった点が魅力でもあります。

    項目 内容
    会社名 株式会社フルバランス
    設立日 2004年1月19日
    実績 サントリーホールオンラインショップ
    特徴 スピード感及びクオリティなど様々な発注内容に対応可能しております。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

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    世界ヘボカン株式会社

    Shopifyと自社内で同時にECサイトを構築するといった、珍しい構築方法を行う企業です。

    英語圏におけるShopifyを使用したECサイトの構築に特化しています

    ECサイト上で購入するユーザーの要望に沿ったサイト構築を行ったり、ユーザー及び企業からの目線に沿ったサイトを提供してもらえる為、他社との差別化を行ったECサイトの提案をしてもらえると思います。

    また、英語圏にShopifyを導入した際、運用中のサイトはネイティブによる編集者やライターによるマーケティングにより、日本国内外でも購買意欲を高める事を可能としたECサイトの構築を可能としております。

    そのため、日本国内及び国外でShopifyを展開したい場合は、こちらの企業がおすすめです。

    項目 内容
    会社名 世界ヘボカン株式会社
    設立日 2014年8月28日
    実績 伊田繊維株式会社
    特徴 ShopifyExperts認定の制作会社であり、英語のWebマーケティングに特化しています。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

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    サヴァリ株式会社

    15年で培ってきたノウハウにより、高いレベルのECサイトの構築から運用まで、スキルの高いエンジニア、プログラマーがサポートします。

    また、運用においては、売り上げを300%アップするといった事例もあります。

    英語圏におけるShopifyを利用したECサイトにも特化しています。

    さらに構築から運用において、様々な料金プランを展開しており、目的や規模にあったプランを選択する事が出来る点が、魅力となっております。

    Shopifyだけでなく、楽天やヤフー、amazonの導入実績もありますので、Shopify以外のECサイトを構築する事を検討している企業にもおすすめです。

    項目 内容
    会社名 サヴァリ株式会社
    設立日 2007年9月
    実績 JAPANNEXT
    特徴 海外のECサイト制作に特化しておりマーケターが目的別に詳細なプランを提案しています。
    ShopifyPlus
    ShopifyExperts

    公式サイトはこちら

    まとめ:Shopifyアプリ開発でストアの機能を拡張

    ここまでShopifyとは何か、Shopifyで出来ること、Shopifyでのアプリ作成方法やツールの紹介、外注するケース及び外注する際のおすすめの企業をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

    Shopifyはとても作業の自由度が高く、逆にどこまでも出来てしまう故にどのようなShopifyを利用したECサイトの構築を考えていたのか、自社ではわからなくなってしまうケースは少なくないと思います。

    自社に担当のエンジニア等が少ない場合は、積極的に専門の企業に依頼するのもいいかもしれません。

    もしShopifyを利用してECサイトを構築する事を考えていらっしゃる場合は、是非株式会社Jiteraにご相談ください。AIを活用したツールでShopifyアプリの開発をお手伝いします。

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    例:開発手順、ツール、プロンプト

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