エンタープライズレベルの
セキュリティ水準でサービスをご提供
セキュリティ要件の厳しい開発環境での利用に対応するため、
包括的なセキュリティ機能の提供と運用体制を整えております。
運用面では、定期的な脆弱性診断や障害復旧訓練の実施に加え、
お客様のデータがJitera従業員を含む第三者に意図せず露出することのないよう、厳格な運用管理を徹底しております。
IPアドレス制限
チームごとにIPアドレスでのアクセス制御を行うことができます。
シングルサインオン(SSO)
多くの大手企業で利用されているMicrosoft Entra IDでのSSOをサポート。
二段階認証
ログイン時にメールアドレスの検証をすることで、セキュアな認証をできます。
監視ログ
ユーザーの利用状況を3年間保存。ご要望次第で、ログもご提出いたします。
アクセスコントロール
組織(Organization)単位、チーム(Team)単位でのアクセス制御ができます。
データの暗号化
データはAES 256で暗号化されています。またHSTSを有効にし、データ通信を暗号化しています。
データの自動バックアップ
バックアップは毎日取得しております。障害復旧の訓練も定期的に行っております。
定期的な脆弱性診断を クリア
専門チームによる定期診断を受け、高い安全性を実現しています。
閉じたネットワークでAIを使う
セルフホスト機能
セルフホスト(オンプレミス)版のJiteraでは、お客様のクラウド環境やオンプレミス環境でJiteraのサービスを稼働させることができます。 インターネット接続が制限される現場であっても生成AIがシステム開発を支援し、生産性向上を実現します。
セキュリティチェックシートを公開
セキュリティを監査する情報システムをはじめとした各部門担当者の方々に向けて、システム開発AIエージェント「Jitera」の導入検討に役立つセキュリティチェックシートを公開しています。このチェックシートは、経済産業省が公開している「クラウドサービスレベルのチェックリスト」を基準としつつ、日系大手のお客様から寄せられた十数件のセキュリティチェックリストの中から、頻出する項目をまとめたものです。
チェックシートをダウンロードする
ISO/IEC 27001・27701登録情報
情報セキュリティマネジメントについての国際標準規格「ISO/IEC 27001:2022」、およびプライバシー情報マネジメントについての国際標準規格「ISO/IEC 27701:2019」の認証を取得しており、堅牢な情報セキュリティマネジメント体制を構築するとともに、個人情報の適切な管理・保護に継続的に取り組んでおります。
※仮想サイトでの認証
SOC2 TypeⅡ保証報告書の受領
米国公認会計士協会(AICPA)が定めるTrust Services Criteriaに基づき、一定期間にわたる内部統制の設計および運用状況について第三者監査を受け、
System and Organization Controls(SOC) 2® Type II保証報告書を受領しています。
※SOC 2 Type II 保証報告書に関する情報は、下記サイトからお問い合わせください。
Trust Center:https://trust.jitera.com/