
「第52回 国際ホテル・レストラン・ショー」に変な商社と共同出展いたします
2024/02/01
開発自動化プラットフォームを提供する株式会社Jitera(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栁澤 直、以下「Jitera」)は、変な商社株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:ホ ヨンジュ 以下、「変な商社」)と共同で、2月13日(火)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第52回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展いたします。
ブースでは、変な商社とJiteraが共同開発した、ホテル・宿泊業界に特化した受発注システム「Rakuder(ラクダー)」や、JiteraによるDXを実現するシステム開発支援の事例をご紹介いたします。
受発注統合システム「Rakuder(ラクダー)」について
ホテル・宿泊業界では、人手不足により、接客スタッフがファックスやメールなどで、使用する備品の受発注や売上・経費管理などを担ってるケースが多く、これらの事務処理が煩雑で手間がかかることが課題となっています。
「Rakuder」は、現場のホテル業務を省力化し、スタッフが本来の業務である「お客様へのおもてなし」に注⼒することを目的として、変な商社とJiteraが共同開発したシステムです。ベテランスタッフの経験や勘による属人化を解消し、業務の標準化や人材育成コストの削減にもつながります。

Jiteraの開発支援について
Jiteraは、様々な業界のDXを推進するためのシステム開発支援を手がけています。戦略立案からUI/UXデザイン、開発、グロースまで一気通貫で伴走支援。開発自動化プラットフォーム「JITERA」を活用することで、従来のフルスクラッチ開発の概念を覆すスピードでソフトウェア開発を行います。
プロダクトの完成後も、事業計画やKPI設定、成長戦略の策定をサポート。リリース後は、イベントデータやデータベースの情報、ユーザーのフィードバック、マーケティングキャンペーンの成果などから仮説を検証し、柔軟にタスクの優先順位を変更しながら、ビジネスの迅速かつ確実な成長を支えます。
DXプロジェクトや新規事業におけるプロダクト開発を数多く手がけ、なかには社内にエンジニアがいない企業のプロダクト開発に伴走した事例もあります。業務効率化や売上アップなど、経営課題をDXで解決したい企業様は、是非ブースにお立ち寄りください。
▼開発実績