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【マネージャーが語る採用の裏側】ゼロから創る魅力に惹かれる人材を求む

キャリアの原点とJiteraとの出会い

ーーまずは自己紹介をお願いします。
エンタープライズセールス営業本部長の秋葉と申します。大学卒業後に国内総合電機メーカーへ入社し、そこでエレベーターの営業を担当しました。実は学生時代から、コンピュータ業界への強い関心があったので、エレベーター部門の配属と聞いたときには戸惑いもありましたが(笑)、そこでの経験を通じて営業としての基礎を培えたのは、今までのキャリアアップへの影響が大きかったですね。その後、2001年にIBMと新日本製鐵(現在は日本製鐵)の合弁会社へ転職し、いよいよIT企業での営業キャリアをスタートさせました。

ーーそこからさらに日本ヒューレット・パッカードや外資系企業を渡り歩いてこられたんですね。
そうですね。5年ほどその会社に在籍した後、日本ヒューレット・パッカードで金融業界向けの営業を任されました。製造・流通を担当すると聞いていたのに、面談時に金融担当だった、というちょっとしたハプニングもありましたが(笑)、結果的に新しい分野に挑戦する良い機会になりました。その後は日本アバイアなど外資系企業で新製品の拡販、日本法人の営業組織の再生や新規立ち上げなど数社経験し、最終的にJiteraに合流しました。幸いなことに常にエンタープライズ企業を相手に営業をしてきたことは、私のキャリアにおける強みだと思っています。

ーーJiteraに入社を決めた理由は何でしょうか?
前職は外資系エンタープライズサーバーの会社におりましたが、特にエッジIoT領域で開発案件の話をその時のお客様から相談される機会が増え、Jiteraの存在を知りました。当時はローコード・ノーコードツールでしたが、そこからパワーアップした「AI×Jitera」という組み合わせが持つ可能性に直感的な「確信」を得ました。今の日本国内においての業界で一番になれる製品力でしたし、転職のお誘いを受ける前から、売れる戦略デザインを描けたのがきっかけで入社を決意しました。
また、スタートアップとしてゼロから顧客対応やJiteraのステータスを作ることができるのも非常に魅力的でした。何もないところに仕組みを作り、世の中に広めていくプロセスが好きなんですよね。実際、Jiteraのミッションである「Build the Next Era of Software Development」には共感この上ないものがありましたね。


エンタープライズ営業本部長が考える「Jiteraのエンタープライズ営業/アライアンスパートナー営業」とは

ーーエンタープライズ営業本部長としての主なミッションを教えてください。
私の大きなミッションは2つあります。1つ目は、エンドユーザーであるエンタープライズ企業様へのJiteraプロダクトの導入推進。古いアプリケーション資産を抱えている大手企業様にとって、Jiteraの技術はまさにDX推進の壁への課題解決の一手となります。2つ目がパートナー企業様とのエコシステムづくりです。SIer様やコンサルティング会社様にJiteraのソリューションを活用していただき、彼らのお客様にもJiteraの価値を届ける事でWin-Winの関係を構築するJiteraにとって、この2つは同時並行で非常に重要な営業戦略であり、短期間で推進するのが私の役割ですね。

ーーなぜ大手企業向けの営業が中心なのでしょうか?
Jiteraはレガシーシステムのリバースエンジニアリングを特に強みとしており、エンタープライズ企業様が抱える古いシステム資産の刷新に非常に強力なソリューションを提供できます。さらに国産プロダクトという安心感も加わり、自然とエンタープライズ企業様とのビジネスが活発化しています。最初は「スタートアップって大丈夫?」という懸念を持つお客様もいらっしゃいますが、実際にデモをご覧いただきしっかりとした対応をしているとその価値に納得・安心感を持たれるケースが多いですね。特にお客様とJitera利用のメリットや活用シーンを会話している時に、未知の「鍵」が、カチャっという音と共に開いた時はいつも最高の瞬間ですね。もちろんその後の受注の際はそれ以上ですが。

ーー今回の採用で求める人物像を改めて教えてください。
キーワードは「ゼロから作り上げることが好きな人」、そして「たくさんのチャレンジを通じて学んできた人」ですね。大手企業の人脈や知見があればもちろん助かりますが、それ以上にインタービューの際は今までの失敗の経験をいっぱい話してください。そして何を学んだかを教えてください。それをどうJiteraで活かしていくか教えてください。むしろ若くから失敗を多く経験し学んだ方は強いですから。挑戦と学びのサイクルを回し続けられる人がスタートアップには向いていると思います。


入社後のオンボーディングと、スタートアップならではの醍醐味

ーー入社後のオンボーディングやサポート体制はどのようになっていますか?
最初は私や他メンバーとのOJTが中心になります。例えばお客様との商談に同席してもらい、実際の提案トークや質疑応答の進め方を学ぶ。分からないことがあれば、SlackやWeb会議、当然オフィスで対面でも良いのでいつでも質問ができる体制です。3ヶ月もすればひと通りの流れが把握できるので、自信を持って独り立ちしていただけますね。

ーースタートアップでゼロから立ち上げる魅力とは何でしょうか?
私自身、新しい製品部隊の立ち上げやサービスを一から作る過程を経験しまして、そこに非常にやりがいを感じています。スタートアップでは、すでに確立された枠組みはありませんし、失敗もあれば、成功もあります。しかしそれこそがキャリアアップのチャンスでもあるわけです。自分のアイデアや行動次第で、組織の方向性やプロダクトの成長スピードを大きく左右できる。大手企業に比べて役割の幅も広いので、忙しいという意味で大変ではありますが、その分だけ成長もスピード感がありますね。

ーー最後に、応募を検討している方へのメッセージをお願いします。
AI時代のソフトウェア開発をリードするJiteraで、ぜひ一緒に大きなイノベーションを共に起こしていきましょう。すでに確立したコモディティー市場ではなく、新時代の幕開けを自分の力で創り上げたいという方にはピッタリの環境です。たくさんのチャレンジや失敗を通じてともに成長し、「Jiteraなら必ず勝てる」という戦略を一緒に描き、実現していきたいと願っています。是非ともご応募お待ちしています!


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